BMC=ビルマニアカフェ。


1950年~70年代に建てられたビルから滲み出る渋みと艶やかな魅力と、

熱気に包まれイケイケドンドンだった時代背景に魅了された5人が

様々な角度でその魅力を謳い、不定期ながらゲリラ的にビルを使ったイベントを繰り広げ、

熱いメッセージを送り続けるビル好き集団。

 

2009年より大阪市北区にある鉄道広告社ビルに拠点を置く。

そして

2012年の春、大阪市天神西町の大阪ニット会館に引っ越し。

 

雑貨、ギャラリー、アトリエなど、テナントさんとともに

楽しく豊かな使い方を実践しています。

 

高岡 伸一

1970年大阪生まれ。高岡伸一建築設計事務所主宰。大阪市立大学都市研究プラザ特任講師。さまざまなアプローチで大阪の近代建築や戦後建築の活用に取り組んでいる。電電公社のビルをこよなく愛するビル研究者。著書に『大大阪モダン建築』(青幻舎)など。

 

阪口 大介

1979年大阪生まれ。不動産コンサルを業とする宅建主任者。空室だらけの古ビル社会を改善する為に奮闘中。業界目線ではなく、とにかく自分たちが楽しいと思えるビルの使い方を実践し、日常を豊かにするために燃えている。

 

夜長堂(よながどう)

1975年大阪生まれ。売れない子役タレント、巫女さん、バルーンアート、OL、海外カメラマンのアシスタント、イラストレーターの他、新地のスナックや骨董の露店商など様々な職業やアルバイト経験を経て、現在「夜長堂」として大正、昭和のモダンな図柄を復刻印刷したモダンペーパーの企画 や販売を行いながら幅広いジャンルで活動中。昨年PIEBOOKSより「乙女モダン図案帖」を出版。

 

川原 由美子

1981年名古屋生まれ。デザイナー業。ビルと平行して喫茶店の魅力を追及中。喫茶店をテーマにした企画展示、雑誌"sanpomagazine"第4号で喫茶店特集の掲載等。

 

岩田 雅希

1972年大阪生まれ。住まいの改修や空室の目立つ古ビルの転用を手がけるアートアンドクラフトの設計者。考える前に飛ぶ性質を活かし、気になるビルに飛び込む突撃係。「思考は現実化する」を自己流に解釈し、BMC内外の人を日々妄想に巻き込んでいる。